高原へ

8月も終わりに近づいていますが、厳しい暑さが続いています。「暑さ寒さも彼岸まで…」ということは9月までは覚悟しておいた方がよさそうです。うぅぅ長いな。。。

さて、先日、長野県菅平に行ってきました。長野は盆地のせいで、夏は35度を超える猛暑日はざらです。が、菅平高原は気温24度、めちゃくちゃ涼しかったです!何もせず半袖でいると肌寒く感じてしまうほど。

菅平高原サニアパークというところの駐車場に車を止めてお散歩。


菅平高原サニアパーク

サニアパークには、ラグビーコートや陸上競技場などがあります。

ご存知の方も多いと思いますが、菅平高原はラグビートレーニングのメッカ。高校、大学、実業団など毎年多くのラガーマンがやってきます。この日もいくつかのチームが練習をしていました。でっかい体がぶつかる様子は迫力ありますね!(写真は陸上競技場での練習風景)

毎年夏休みには、多くの学校が菅平に合宿に訪れますが、今年は新型ウイルスにより合宿を行う学校がほぼ皆無。今になってやっと近くの学校がちらほら訪れる程度。周辺宿泊施設は厳しい状況かと思います。本当に大変なことです。。。

菅平高原、爽やかで素敵なところでした!ソフトクリームも美味しかったですよ〜!

ゼンタングルって知ってますか?

あーーー、7月ももう終わりですよ。めちゃくちゃ早いんですけど。ここ数ヶ月コロナのせいで仕事が不安定で困ってしまいます。毎日毎日仕事に励んでいるときは、仕事やだなぁとか、まだ◯日か…とか、時間が過ぎるのが遅く感じられていたけど、家にいる時間が長くなってなんだか時間の経過を早く感じます。

早く感じるんだけど・・・

何も残ってない・・・

いかんなぁ。

仕事をしていると日々の充実感がとても大きく、時間を有効利用する意識が高いですね。こういう時間を過ごしているとあらためて感じます。打ち込める何かをしないと。

ということで、絵を描き始めました。絵といっても風景とか人物とか静物とかではなく、う〜ん、密かに好きな人がいるというジャンル。ゼンタングル(そのジャンルの正式な名前かわかりませんが)って知ってますか?没頭できるというところと、上手も下手もない、自由に表現できるところが何だか好きでずっと描いていましたが、最近は目がしょぼしょぼして疲れてしまうので描いていませんでした。( I have aged eyes…┐(´-`)┌)

誰かに見せるわけでもなく暗〜い趣味かもしれませんが、ゼンタングルに没頭している時間は、正直・・・めっちゃ楽しいです!

良い眠り

ここ数ヶ月、早朝に目覚めてしまいます。年齢のせいと言われてしまえばそれまでなのですが(°_°) 早いときは4時に起きちゃうんですよ。スマホで動物や赤ちゃんの癒し動画を見ながら、調子がいいと二度寝して、5時半頃スッキリ起きられるのですが、調子が悪いと1日グダグダで過ごすことになります。結構気が弱く(私を古くから知る友人はおそらく「は?」と言うでしょうけども笑)プレッシャーを感じやすく眠れないことはよくあって、お医者さまに睡眠導入剤を処方してもらっています。習慣化させたくないので自然に眠くなることを優先させ、お薬の力を借りるのは1〜2ヶ月に1回くらいです。

ちょっと調べてみたら、グリシンという物質が眠りをサポートしてくれるようですね。

▼ドクターズコラム 快眠にお勧めの「食材」と睡眠の質を悪くする「食習慣」
https://www.raycop.co.jp/life/doctor/2036/

グリシンはアミノ酸の一部で、ごく身近にある物質です。魚介類を中心に食材にも含まれているので意識して摂るように心がけていけたらいいな。

寝酒はいけないと書いてある!へぇ〜(°▽°)
いやいや、私は寝酒なんてしませんよ。

いまできること

新型コロナウィルスによって私たちの日常が脅かされています。普通が普通でなくなってしまっていることに日々戸惑ってしまいますね。

仕事は激減、イベントやコンサートは中止、旅行も中止、学校は休校、冠婚葬祭も縮小、新幹線やバスも高リスク、自家用車でドライブくらいならいいかな…でもお土産買うとかできないな、子どもを外で遊ばせるのもひと苦労、手助けが必要な年配の方はいっぱい、、、もう全てがダメダメでキーーーーッてなっちゃいそうです。

何でストレスを発散しようか悩みます。

そんな中、必死で働いてくださっている医療従事者の方々には本当に頭が下がります。怖くて不安だろうなぁと思います。でも冷静に治療にあたってくださっていること、テレビやネットで見聞きすると何かできないかと考えるようになります。なのに何もできなくてまたモヤモヤするんだけど、ふと、感染者を増やさないことが私たちにできることだと気づきます。今はとても不便だけど、行動を抑制していかなくては収束しないもんね。

政府に文句を言いたくなるけど、政治家さんも考えてくださっているんだろうなと思うと、批判ばかりではなく応援しないとと思ってしまう。応援したら早く仕事してくれるかな…なんて。

 

平和な日々

今月初めに引っ越しが無事済みまして、BBAのいない静かな平和な日々を送っています。引っ越してからは良く眠れてビールも美味しい。外で物音がしてもビクつくことがない。前は家に帰ることが安堵ではなく緊張だったので、よほど精神的に追い詰められていたのかなと思います。常にBBAに見張られていた緊張感のある生活から解き放たれて、のびのびと生活することができています。

そう考えると、有名な方々は大変ですね。常に見張られている感じですよね。自分に置き換えると本当に生きた心地がしないかも。

プライバシーって、人間の、家族の最低限の権利じゃないかと思います。誰にも脅かすことのできない個々が持つ最低限の権利です。その個人のプライバシーを侵害することを職業にしている人もいますよね。おもしろおかしく記事を書いて、無断で写真を撮って、売るなんて・・・サイテー!それが仕事?意味わかりません。ろくな仕事じゃないよね。そうやって売られた記事によって、誰かの仕事がなくなってしまったり、人生だって終わってしまうかもしれない。あぁ考えれば考えるほど腹が立つ。

今はSNSとかで有名人のプライベートを垣間見ることができて親近感がわくけど、危険と隣り合わせだね。

私は有名人ではないけれど気をつけなきゃ。

仲間

あけましておめでとうございます!
いよいよ始まった2020オリンピックイヤー。
どんな年になるのか、いや、どんな年にしようか!

昨日から駅伝に釘付け。毎年のことながら本当に感動する。今走るために、苦しい練習に耐えてきたこと、怪我や病気と闘ってきたこと、仲間や指導者、家族の想いを想像するだけで涙しそう。
テレビだったか、ラジオだったか、読み物だったか何だったか忘れたが「繋ぐタスキにはみんなの汗が染み込んで、ずんずん重くなっていく。その重みは苦しみではなくて、前へ進む原動力になる」・・・他の陸上競技とは違う感動を駅伝に感じるのはこのタスキを繋ぐことではないかと思う。どんな結果になるか、見届けたい。
▼第96回箱根駅伝
https://www.ntv.co.jp/hakone/

今夜、中学校時代のプチ同級会がある。地元の気心しれた数人の友達との久々の再会。どんな風貌になってるかな。楽しみだけど少し怖い(笑)多感な中学時代、親の言うことより友達の言うことを信じて、自分の感性が急激に成長した時期。友達、仲間の存在は自分にとって本当に大切でかけがえのないもの。月並みな言葉だけど一番しっくりくる。

自分は友達にとってどんな存在だろう。これからも新しい友達と出会うと思うが、プラスになれる存在であったらいいな。

キャシーリード選手引退

今シーズンのフィギュアスケート大会も終わりました。
昨晩の国別対抗戦は、日本は銅メダルという結果でしたが、
今年は、高橋大輔さんも、浅田真央さんも不在の中、
素晴らしい結果だったと思います。

昨晩のエキシビジョンでは、羽生選手が、
オリンピックのパリの散歩道を演じてくれました。
家で1人で観ていたのですが、
観客席と同じように、キャーという歓声を上げてしまいました。
完璧な演技で、最高でした。

昨晩の興奮も冷めやらぬ中、
先ほど、キャシーリード選手の引退のニュースに驚きました。

対抗戦で滑り終えた後、涙を流していたのが印象的だったのですが、
彼女は、既に引退を決めていたのですね。
弟のクリス選手との演技は、さすが姉弟、
息がピッタリと合い、いつ観ても安心感のある素敵な演技でした。

日本のアイスダンスを引っ張ってきたペアの1人である、
キャシーリード選手の引退は残念ではありますが、
考え抜いての結論だったのでしょう。

クリス選手は、現役続行とのことで、
新たなパートナーを探さなくてはならないようですが、
良い方が見つかることを祈っています。

浅田真央選手は、依然ハーフハーフのままですが、
次のオリンピックまで、ぜひとも続けていただきたい
というのが、私の勝手な願いです。

キャシーリード選手、おつかれさまでした。
今まで、感動をありがとうございました。

お花見の季節

もしかして、もうお花見の季節ですか?

梅が綺麗に咲き誇っていたりする映像を
テレビでチラチラ見たりします。

私は花粉症なので、花粉過ぎ去らぬ今、
お花見なんて考えられませんが。

実は今年、サルサのメンバーでお花見をしようと
いう話になっていて、なんとその幹事の一人に
抜擢されてしまったのです。

お花見は去年も参加しましたが、まだ花粉もあったし、
しかも夜桜会だったので、寒くて風邪をひいたという
悲しい思い出が。

出来ることなら不参加を願っていたのに、まさかの幹事。

こう見えても意外と真面目な私は、やるとなったら
しっかりやりたい。
とりあえず全国のお花見スポットを探してみたり、
お料理をどうするかとか、席取りが必要なのかとか
メンバーはいつまでにどうやって募るかとか、
会費はどうするか、二次会はやるのかとかとか。

幹事って大変です。

疲れた体で岐路についたある日の事。
ふと立ち寄ったコンビニで、手に取った缶ビールの絵が
桜だった。

ほっこりしてしまった。

お花見も好きではないし、お花自体も好きなわけでは
ないけれど、桜吹雪の絵にほっこりしてしまった。

疲れているからなのか、いやいや、日常のちょっとした
ことにほっこりしてしまう年齢になったのか。

とりあえず、お花見、楽しもう。

タウンワークを手に取った

夏生まれの人は、寒さに弱いと言いますが、
本当でしょうか。
本当です。
まさに私が夏生まれなのですが、本当に寒さが苦手です。

そんなわけで毎日の通勤も非常に辛いものがあり、
出来ることなら、コタツを背負って歩きたいくらいです。

正月太りを解消する為にも、サルサ教室にも
行かなくてはと思ってはいるものの、
寒さに負けて行けていません。

けど、動かない分だけどんどん蓄積されていく脂肪。
年齢も年齢なので、いい加減、このままではいけないと。
大好きなサルサを続けていく為の動機付けは
ないものかと、ここ最近ずっと考えていました。

そこで閃いたのは、サルサの先生になれないものかと。

最近、地域のカルチャーセンター等でも、
ダンス教室が催されていたりするので、
ならば私も。サルサには多少の自信があります。

仕事帰りに駅で初めて、タウンワークを手にとってみました。
タウンワークは地域密着型の求人誌ということは知っていましたが、
自宅周辺にまさかこんなにも仕事があることにびっくり。
サルサの先生という職種はきっとないだろうなと思いますが、
初めてのタウンワーク、求人を見ているだけでなんだか面白い。

今夜も、タウンワーク熟読を理由に、
コタツへ直行ですね。

イチゴが大好き

このブログから読み取れる私は、
お酒が大好きで、けれども健康志向で、
それなりに仕事もきちんとしていて、
サルサを踊っていて。

そんなイメージでしょうか。

きっと、お料理、お掃除など
家事が得意な、家庭的女子のイメージでは
ないのだろうと思います。

さて新年一回目の更新では、
そんな私のイメージを一新させるような
記事からスタートです。

早速ですが私、イチゴが大好きなのです。

イチゴの色艶、甘酸っぱさ、形、香り。

今までは毎年のようにイチゴ狩りへ行っていました。
けれど、ここ数年はなかなかいけなくて。

1月から3月という時期は、
イチゴ月と言っても過言ではないほど、
イチゴのベストシーズンです。

しかも今年は2015年。
「15」でイチゴイヤーなんですって。

これはもう、テンションがあがります。
様々な場所でイチゴフェアが開催されているので、
今年はイチゴスイーツの食べ放題へ行ってみたいと
思っています。

甘くてジューシーなイチゴを食べると、
不思議と自分の中身までがそうなったような
錯覚を覚えます。

そんなわけで今年は、イチゴを沢山食べて、
甘く、かわいい、艶やかな、潤いたっぷりの私になって、
女子力をあげていけたらいいなと思います。

今年もよろしくお願いします。