仲間

あけましておめでとうございます!
いよいよ始まった2020オリンピックイヤー。
どんな年になるのか、いや、どんな年にしようか!

昨日から駅伝に釘付け。毎年のことながら本当に感動する。今走るために、苦しい練習に耐えてきたこと、怪我や病気と闘ってきたこと、仲間や指導者、家族の想いを想像するだけで涙しそう。
テレビだったか、ラジオだったか、読み物だったか何だったか忘れたが「繋ぐタスキにはみんなの汗が染み込んで、ずんずん重くなっていく。その重みは苦しみではなくて、前へ進む原動力になる」・・・他の陸上競技とは違う感動を駅伝に感じるのはこのタスキを繋ぐことではないかと思う。どんな結果になるか、見届けたい。
▼第96回箱根駅伝
https://www.ntv.co.jp/hakone/

今夜、中学校時代のプチ同級会がある。地元の気心しれた数人の友達との久々の再会。どんな風貌になってるかな。楽しみだけど少し怖い(笑)多感な中学時代、親の言うことより友達の言うことを信じて、自分の感性が急激に成長した時期。友達、仲間の存在は自分にとって本当に大切でかけがえのないもの。月並みな言葉だけど一番しっくりくる。

自分は友達にとってどんな存在だろう。これからも新しい友達と出会うと思うが、プラスになれる存在であったらいいな。